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2026年02月27日 / 投稿者:Hasegawa 「力こそ正義」の時代

今月初め、落合信彦さん逝去の報がありました。

著書「狼たちへの伝言」は高校時代のバイブルでした。

謹んでお悔やみ申し上げます。

 

あの頃、東西冷戦が終わり、新たな時代の転換期でした。

時代の転換期といえば、今話題の書である

新書 世界現代史」を読みました。

「なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか」がサブタイトル。

 

ロシア、中国、アメリカの強権指導者たちの台頭は、

ばらばらに起きている現象ではなく、共通の時代潮流に即すものだと。

「強者は好きなように力を振るい、弱者は耐えるしかない」

世界へと逆戻りしつつあると。

 

従来の世界秩序が崩れる中、

「どうすればいいのか?」という問いには、

やはり「答えは自分自身で見つけなければならない」とのことです。

 

AIに聞いてみたところ、ひとつは「長期的視点を持ちましょう」とのこと。

“「力の時代」は永遠ではありません。

強さに酔った社会は、やがて内部から壊れます。

だからこそ、短期的な勝ち負けに飲み込まれすぎないこと。“

 

再び「信義こそ正義」の時代になるまで生き残りたいものです。

 

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